木下さん(アドバイザー)インタビュー

自分の家族に対してならどう接するかな?と考えているんです。

自分の家族に対してなら
どう接するかな?
と考えているんです

大阪院 アドバイザー
木下さん

自分の家族にもできるお話を

カウンセリングの時には、もし自分の家族が植毛を迷っていたらどんな言葉をかけるだろう?と考えながらお話ししています。命に関わらない症状だったら「とにかく手術しなさい」とは言いませんよね。できるだけ負担が少なくて安心な方法を探すし、内服薬を試してないならまずはそこからかもしれない。
施術して笑顔になっていただければ嬉しいですが、お話だけして気持ちが晴れるのでしたら、それでも全然かまいません。
初対面の私に対して患者様がちょっと心開いてくれたなとか、ちょっと笑ってくれたなとか、それがとっても嬉しいです。

アドバイザー木下さんが、患者様に手術の流れを説明している様子
アドバイザー木下さんが受付で患者様と話している様子

最上級の接遇でお迎えします!

アドバイザーは患者様にとって、治療の第一歩を踏み出す道筋をつくるポジションです。今まで悩んで悩んで悩み抜いて、当クリニックを選んでいただいた。託された期待も責任も大きいと思います。
だから、私たちは最上級の接遇で患者様をお迎えしています。

一方的なご説明で終わるのではなく、患者様にお話しいただき、聞き手に回ることは意識しています。
綺麗な話し方も心がけて……。患者様と仲良くなりたいですけど、なあなあにはならないように。私は美容師出身なのですが、美容師って年の近いお客様と仲良くなると、友達みたいな会話になりがちですよね。そういう話し方の癖も、研修で見直しました。

一番の解決方法を考えます

「M字を埋めたい」「ここにボリュームが欲しい」等、患者様のお悩みは様々です。「額を思いっきり狭くしたい」といったご希望をされる患者様もいらっしゃいます。しかし、植毛した後、植毛する前のように戻すことは難しいです。ですから、今後の年齢を重ねた将来のことも考え、患者様のご希望に沿って、医師との相談のうえ最善のご提案をしたいと考えています。
また、大事な体のことなので、もし不安があるようでしたら少しずつやってみる、というのもいいと思います。

患者様には施術が終わった後、アンケートの記載をお願いしています。そこに「木下さんに親身に対応してもらえてよかった」と書いていただいた時とても嬉しかったです。
どんな形であれ患者様の悩みを解決することが一番のミッションなので、ぜひ一度相談にいらして下さい。

アドバイザー木下さんが問診票の案内をしている様子

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